NPO法人Life あんしんねっトの組織と活動

テーマ 「年をとってからの住まい方」       

「年を重ね高齢になってくると物忘れから、重大な事故の原因を作ってしまったり、危険回避の反応が鈍くなり、怪我をする可能性が高くなります。身近な機器を新しくする、使い方を工夫する、簡単な器具を加える事で、事故を未然に防ぐ事が出来るので、いくつか取り組みやすいものから実践してみてください。 (できる限り工事不要の「購入のみ」として考えました。)

火元を使う機器はタイマーを使いましょう。
キッチンコンロや風呂釜は、火災を起こしやすいものです。自動消火機能を付けた物に換えましょう。

洋便器に代え暖かくしましょう。
高齢者が最も多く倒れる場所は、トイレ・お風呂です。「しゃがむ・力む」を無くすのは、ウォシュレット(暖かい便器)です。

トイレ用ホットカーペットを使いましょう。
断熱効果の高い壁材に代えましょう。
 窓を2重サッシにしましょう
ヒーター一体型天井照明「ポカピカ」など暖房を入れましょう。


床の種類(仕上げ)を代えましょう。
タイルカーペットを敷きこむ。冷えない。滑らない。痛くない。電気コードなど躓く物も整理しましょう。

段差のある場所に手すりをつけましょう。
    湯船 玄関 階段 敷居 小さい段ほど危険です。

膝・腰の筋肉を作りましょう。
(「危ないっ」時ほど踏んばり、体を支える丈夫な足にしたいですね)

たちくらみの予防
1)早寝・早起きの規則正しい生活リズム
2)
寝ている状態から急に立ち上がらない、過労や急に姿勢を変えることは避けましょう。

3)高齢者はトイレは洋式が好ましく、ゆっくりと立ち上がるように気をつけましょう。(冬はトイレや風呂場を暖かくする)
4)
早歩きや体操、水泳など軽い運動を毎日1020
5)
血液の循環を促すために、朝の入浴や乾布摩擦
6)
便秘や腹痛の原因となる食事はできるだけ避ける
7)
日昼はややきつめのストッキングや、腹巻きをするのも血管が引き締まり役立ちます。


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